函館市交通局 市電電車解体の日4 最終章

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解体作業は進む
順調に丁寧にひとつひとつの
支柱を切っていく
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内側からのカッティング
外では作業を見つめる目がある
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鋭い実が炎の先を見つめる
職人技である
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ブルーシートがひかれ
きれいに作業は行われる
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左側が着られた支柱
どんどん作業は進む
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切られた跡
炎で切られた鉄製の支柱
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男の背中は何かを語る
この後、天井部分を大きなダンプにのせて運ぶ
下の部分も貴重な鉄であろう
再利用されるのだろう
貴重な映像を映すことができた
函館市交通局の皆さん、本当にありがとうございました。
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by yashimai | 2010-12-28 15:39 | 函館 | Trackback | Comments(3)
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Commented by al17 at 2010-12-30 09:46
会長ーーーーーっ!!ご無沙汰ですみませ~ん><!
お早うございます。
新たな時代に向けて 市電が撤去になるのですか?
こんな稀少なシーンには 中々お目にかかれないですよ。
マジマジと見入っておりましたが どれだけの人々を
運んだのかなぁ~?ご苦労さまでした と労って上げたい
気分にさせられました。
素晴らしいドラマチックなシーンのご紹介を有難う
ございます。冬将軍の到来で寒さも一層厳しくなり
ましたが お風邪など召されません様ご自愛下さいね。

一年間心温まるお付き合いを頂きまして
感謝申し上げます。来年もどうぞ宜しくお願い致します。
Commented by yashimai at 2010-12-31 23:16
あきさん、こんばんは。
電車の解体は初めての経験でした。
多くの人を乗せて来た電車に感謝の思いが
募るだけでした。
電車を見つめる関係者のみなさんの目が優しかったです。
Commented by 副社長 at 2011-01-17 23:28 x
函館と私が20年間勤めた成田とは箱館ハイカラ号が縁となって結びつきがあったと知り、ビックリしました。電車の解体に立ち会えるとは羨ましい。私もかくれ「テツ」ですから。
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