札幌の托鉢

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暖かい光りが差しているものの
じつはとても寒い日だった
あきらかに年配の女性が托鉢(たくはつ)をしていた
何人かの人がお賽銭を渡していた
ゆっくりと旅をしながら
仏の道を極めて見るのもいいかもしれない
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by yashimai | 2008-12-16 21:49 | 北海道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by farfarsideK at 2008-12-17 10:20

人間模様いろいろですね。ダンダン寒さが本格的になってきましたから、托鉢も大変
です。かたや現代っ子の姿も見えますね。いろいろな事件も増えてきましたね。今年
の文字は”変”らしいですが、1番変なのはもしかしたら人間の中身なのかもしれな
いなと師走の時期に考えてしまいます。

Commented by yashimai at 2008-12-17 21:44
farfarsidekさん こんばんは。
今年の漢字は「変」。確かに、妥当とも思えますが、
変革や改善に繋がる変化であればと願ってしまいます。
派遣社員の人たち等、師走を前に無職はきついですよね。
僕は教師なので、まさに走って生きています。(笑)
Commented by snowy57 at 2008-12-19 00:34
私も前に駅前でお賽銭を差し上げたことがあります。
苦難の時期で(今もそうですが。)小銭ですら私には貴重な時でした。
でも、やはりこういう季節で寒い中
皆の幸福のために祈って下さっているのだな。。。と思って勇気を出して近寄りました。
「ありがとうございます。」と会釈しながら言ったら
「頑張って下さい。」とおっしゃいました。
思いがけない言葉でした。
ハッと胸を突かれたような気持ちがしました。
あなたはそんなに頑張っていらっしゃるのに
私に励ましの言葉をくれるのですか!?と思いました。
すごく温かい心になりました。
それが仏さまの教えということかと思いました。



Commented by yashimai at 2008-12-20 20:29
snowy57さん こんばんは。
貴重な体験でしたね。
お賽銭を上げると言う行為も勇気のいることです。
頑張って下さいというその言葉にハッとした感性もとても大切な
ものであると思います。
 コメントありがとうございます。
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