<   2007年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

雨上がりの函館夕景

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夕方、きれいな夕焼けに
思わず
シャッターを切った
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体育館の窓に
夕焼けが反射
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雨上がりの函館
450mm相当の望遠で
忙しいけど
何か充実している今日この頃である
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by yashimai | 2007-10-28 00:56 | 函館 | Trackback | Comments(8)

進水式2 と ドックマン

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ATLANTIC BURNET号がついに浸水した
大きな拍手と歓声の中
海にするすると入って行った
タグボートが追走する,親子のように
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ドックマンが静かに見守る
実に渋い
男の仕事だ
後,何隻作るのだろう
歴史を刻んできた男たちだ
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ドックマンたちにとって
進水式の日は
ある種のお祭りだ
静かに祝うのだろう
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by yashimai | 2007-10-26 00:00 | 函館 | Trackback | Comments(10)

進水式

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どーんと出ました
でかい
全長170mである
人が見えますか
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函館ドックである
ドックマンは函館の誇りであり、歴史でもある
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多分、地上で見る事が出来る
最後の瞬間である
あまりの色の美しさに
見とれてしまった
生まれた初めて見た進水式
すっかり魅了されてしまった
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by yashimai | 2007-10-23 00:29 | 函館 | Trackback | Comments(11)

青春 体育大会に燃える高校生

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僕の生徒たちである
体育大会
サッカーである
PKで結果を待つ 息をのむ瞬間
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思い切って蹴った選手
この後の結果はどう予測しますか
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あるチームが勝利を決めた瞬間
ゴールキーパーに乗り掛かり
勝利を喜び合う選手たち
青春爆発
彼らは若き日の思い出を胸に
旅立つのである
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by yashimai | 2007-10-20 11:42 | 北海道 | Trackback | Comments(4)

余市の旅 帰り道

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リタハウスの内部
家具が販売されている
材料はすべてウィスキー樽からのもの
すばらしいものばかりでした
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余市付近の山
良いウィスキーはこの山からの
水で出来ている
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函館に近づくとどんどんいい天気になった
雲が楽しい
雲は最高の被写体だ
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黄金畑
麦かなあ
素晴らしい
秋の収穫だ
北海道の秋のシーズンは要注意だ
すべてが美味い
中でも、カボチャは美味い
秋刀魚は最高だし
冬を前に食いだめか
熊でもないのに
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by yashimai | 2007-10-16 00:00 | 北海道 | Trackback | Comments(8)

余市シリーズも終盤に

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かわいらしい花壇があちこちにあり
歩いているだけで
とてもいい気分になります
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両脇の倉庫の中に
美味しいウィスキーが静かに眠っています
環境がいいから、良いものが出来るんですね
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昔、そりで運んでいたんでしょう
商業ベースにのるまで
竹鶴さんは我慢の日々だったのでしょう

「ありがとうございます 竹鶴さん また 行きます」
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by yashimai | 2007-10-13 23:37 | 北海道 | Trackback | Comments(10)

余市は続くよ どこまでも

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朝のニッカ工場前
雨上がりの水たまりである
友人がかっこいい
実際には、逆に写っています
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かっこいいおじさんが掃き掃除
決して「お出かけですか?」とは言いません
ここで、匂いをかぎながら
シングルカスクを購入できます
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実際に眠っている樽
誕生日が入っている
いつごろ、開封されるのでしょう
楽しみですね

つづく
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by yashimai | 2007-10-10 23:43 | 北海道 | Trackback | Comments(8)

まだまだ続く 余市の旅

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RITA-HOUSEである。
かねがね入ってみたい所でした。
朝早くに行ったので、まだ閉まっていました。がっかりして帰り際、再度挑戦したら
開いてました。竹鶴さんの奥方のゲストハウスだったようです。晩年は事務所になっていた
ようです。今は、喫茶があり、アップルジュース300円です。スコーンもあります。
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正門です。この石門ならあと500年は大丈夫でしょう。この門の外側に
余市の町が広がります。
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この日の空です。
狂ったように降っていた雨もすっかり上がりました。
とにかく、美しい北海道の空です。
空気が美味い。
おまけに余市の水が最高に美味い。
だから、竹鶴さんはここを選んだんでしょう。
余市川は鮎の宝庫です。鮎料理が食べたい人は水明閣に泊まって下さいね。

つづく
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by yashimai | 2007-10-09 00:04 | 北海道 | Trackback | Comments(7)

余市の旅  ニッカウィスキー工場を訪ねて

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巨大な蒸留器のようなものが外に展示されている
不純物を取り除くから
ウィスキーは悪酔いしない
健康的なお酒なのだ
ピートの香りは大地の香りである
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竹鶴さんはここの創業者
イギリス人のリタさんをお嫁さんにした
で、この家に住んでいた
後世に残すために移築された
和洋折衷のすばらしい建物だ
一部、開放されている
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赤い三角屋根は
ここのシンボルだ
何十年も今か今かと
ウィスキーたちは出番を待っている
10年単位の仕事
あくせくしてもなんにもならない
時とともに生きる仕事である
ここで働く人たちに
『乾杯』

つづく
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by yashimai | 2007-10-06 10:01 | 北海道 | Trackback | Comments(11)

余市の旅 Nikka工場訪問

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いよいよ
ゲートに到着
Nikkaの文字に感動しながら、突入
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入ってすぐにきれいな庭、建物があるが
右手に倉庫群があった
5年、10年、12年、20年、25年、30年ごとにウィスキーは樽から
出され、製品になっていく
その酒たちが眠っている すこやかに
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試飲バーがある
ここが僕のお気に入りの場所である
ある試験の結果がでたら
連れて行って上げたい教え子がいる
教員の卵だ 「合格」を祈っている
ここで、僕は近くで眠っているウィスキーたちを
思いながら、乾杯するのである

ある音楽が聞こえてくる
あの昔ながれた
ニッカのCMの音楽である

だ だん だん だ だん だ シュビダバン 
ア ウーウーウーウーウーーー

今日も一日が終わる
「おやすみなさい」

つづく
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by yashimai | 2007-10-03 23:54 | 北海道 | Trackback | Comments(10)