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函館電車物語5

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凍ったら大変!
昔の家は寒くて水道が凍っていた。
今は集中暖房でどの部屋も同じ温度。
まだこんな広告が残っているということは、古い家が多く残っているんだろう。
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今はワンマン運行。
古き良き時代にはこの右側のドアも使われていた。
車掌さんがいた頃の話である。
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映画のワンシーンのようだ。
このボタンが心にしみる。
ボタンの下の絵が可愛いのである。
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使い古されたものにだけ与えられる輝き
一体、何人の人がここに触れたのだろう
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大切に、大切に使われている
僕らはいつまでも使えるように
残していかなければならない
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電車は電気で動く
広い北海道
地方のJR車両は軽油エンジンで動く
パンタグラフに元気をもらい
今日も電車は動き続ける
by yashimai | 2009-02-04 23:39 | 函館 | Trackback | Comments(10)
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Commented by Koji_Matsuyama at 2009-02-04 23:55
いやー!確かにこのボタン染みますねえ!セピアにしたのも
さすがです!
Commented by cuniacius2 at 2009-02-04 23:59
時間を経てきたものというのは何にせよありがたいものですね。
特別なパワーを持っているように思うことがあります。
最後の写真のさわやかさもまた好きです。
Commented by yumeshiyasin at 2009-02-05 00:26
五枚目のPが特にすばらしです。
私達がよく見るペンキの塗ったテカリを良く捕らえています。
写真は、こんな繊細な感覚が大事です。
Commented by みけねこ at 2009-02-05 08:54 x
古いものの輝きって、いくらお金を出しても作れないんですよね。とてつもなく長い間、多くの人たちが大切に扱ったからこその輝きが伝わってきました。味があっていいですね~
Commented by farfarsideK at 2009-02-05 10:36

時代を感じさせてくれますね。今となっては味わい深いですね。凄く
良い感じですね。心が和みます。

Commented by yashimai at 2009-02-05 20:27
kojiさん こんばんは。
電車はすごいですね。
歴史の中で人想いが詰まっていて、電車の中にも
外にもいろいろな価値が染み込んでいます。
Commented by yashimai at 2009-02-05 20:31
cuniさん こんばんは。
本当にそうですね。時間と人が間違いなく
歴史を作るように思います。
その歴史を大切に残していくことが僕たちの責任かもしれません。
Commented by yashimai at 2009-02-05 20:45
元永さん こんばんは。
「繊細な感覚」とともにこれからも写真を撮り続けようと
思います。いい被写体に出会い、写真の素晴らしさを
再確認しました。
Commented by yashimai at 2009-02-05 20:49
みけねこさん こんばんは。
本当にその通りです。
英国の古いものを大切にする気持ちこそ
今の日本でも重要になって来ていると思います。
Commented by yashimai at 2009-02-05 20:57
farfarsidekさん こんばんは。
若い人たちが乗ってみて何かを感じてくれるといいなあと
思います。電車を見るとなぜか嬉しい気持ちになるのは
不思議です。
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